シミに効く薬を見つけて美肌を目指しませんか?

シミってどんな種類があるのでしょうか

一言でシミといっていますが、いったいどんな種類があるのでしょうか。

考えていてもよくわからないので、ちょっと調べてみました。

老人性色素斑。

よく、お笑いの人が老人の役をコントで演じる時に頬骨のあたりに茶色い斑点を付けているのを見たことがあるでしょうか。

見た目のイメージとしてはそんな感じのシミです。

名前の通り、中年以降に出てきてしまうものらしいのですが人によっては20代でも出てくることがあるそうです。

雀卵斑(じゃくらんはん)。

聞きなれないですが、そばかすといえばわかりやすいですね。

知らなかったのですが、そばかすには遺伝的な要素もあるそうです。

そばかすが遺伝するわけではなく、色白でそばかすになりやすい体質が遺伝してしまうそうです。

紫外線で悪化してしまうケースもあるそうです。

炎症後色素沈着。

怪我をしたり、ニキビをつぶしてしまったりしてシミになるものです。

名前通り、肌が炎症を起こし、それが元になったシミです。

そのまま放置して紫外線に当たっているとどんどん黒ずんでいくそうです。

本当にいろんな種類があるものです。

ほかにはどんなものがあるのでしょうか。

肝斑(かんぱん)。

最近テレビのコマーシャルでよく耳にします。

割と顔の左右対称に出てきてしまうシミでなぜか目の周りを避けて登場します。

頬骨のあたりにいちばんできやすいそうなのですが、額や鼻の下、さらには顎のあたりにまでできるといいます。

主に女性ホルモンが関係しているらしく、高齢になると何もしなくても薄くなるそうです。

では、どんな時にでてくるのでしょうか。

妊娠中であったり、ピルなどを服用していたりしている方にできやすいといわれています。

脂漏性角化性。

このシミは、見た目がイボっぽく見えるのが特徴です。

紫外線を受けることにより、肌の細胞が変質してしまうそうです。

その変質により、通常あらわれるものとはちょっと違った感じになっているようです。

このシミは、腫瘍である可能性もあるので、気づいたら病院で診察を受けたほうがいいかもしれません。

ほかにもいろんなシミの種類があります。

自分のタイプを確認してからどんなケアが必要なのかを検討したほうがいいかもしれません。