シミに効く薬を見つけて美肌を目指しませんか?

シミを消す成分て怖いものなのでしょうか

できればなくなってほしいと願ってやまないシミですが、ほうっておくとどんどん増えてくる気がします。

と思って、若かりし頃の自分の昔の写真を掘り起こしてみました。

なんと、気のせいではありませんでした。

増えていたり大きくなったりしていました。

こんなつらい現実、見なければよかったと思ってしまいました。

世の中のシミを悩みに持っている方が多いせいか、はたまた、高齢化社会になって昔よりも年齢を重ねていても人前に出ること機会が多くなってしまったせいなのか、とにかく顔のシミを取ります、消します、といった広告がとても目につくような気がします。

もしかしたら、自分が気になっているから多くなってきたような気がしているだけかもしれませんが。

などと不毛なことを思いわずらっていても仕方がないのでシミを消します、と謳っている薬品の中に入っている成分が、どんな作用をもたらすのか、またどんな効能や副作用があるのかを見ていきたいと思います。

考えるだけで嫌なシミを消す、そして、美白効果があるといえば、やっぱりビタミンCでしょう。

手軽に手に入りやすい成分ですし、摂取量に上限がないことも安心できます。

ただ、1日に摂るビタミンCは1000ミリグラム以上必要になります。

ビタミンCを摂っているのに変わらないといわれている方、もしかしたら摂取量が足りないのかもしれません。

そんなビタミンCですが、体質によってはおなかを壊してしまうこともあるので注意したいところもあります。

さらに、ビタミンCと一緒にビタミンEを摂るとよりシミが薄くなる効果が上がるそうです。

ただし、ビタミンEには摂取量に上限があります。

摂りすぎると骨粗しょう症になる可能性もあるので800ミリグラムを超えた摂取はいけません。

Lシステインという成分も割と有名です。

摂取することで、シミの原因になる黒いメラニンを白いメラニンにしてしまう効果があるそうです。

摂りすぎると筋肉痛や関節痛などの症状が出ることもあるそうです。

どんなものでもそうですが、摂りすぎはよくありません。

せっかくのいい効果が悪い効果になってしまうこともあります。

用法用量は、きちんとした裏付けの下に決められているので自分の身体のためにもちゃんと守りたいものです。